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アリ科

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ケアリ属


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ケアリ亜属

Lasius


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学 名

Lasius

原著論文

Fabricius, J.C. (1804) Systema Piezatorum: 439 pp. Brunsvigae.

シノニム

ケアリ亜属 (Onoyama, 1976), トビイロケアリ亜属 (山内,1981)

解 説

ケアリ (Lasius s. str.) 亜属の働きアリは,体色は褐色から黒褐色で,頭部と胸部の環節部に達する長い小あごひげをもつ。
本亜属の種は地表活動性でよく目につく。日本から5種が知られており,働きアリでの区別が難しい種も含まれている。
次の日本産種が本亜属に含まれる:ヒメトビイロケアリ,ハヤシケアリ,トビイロケアリ,ヒゲナガケアリ,カワラケアリ。

文 献

  • Systema Piezatorum: 439 pp. Brunsvigae.
  • Onoyama, K. (1976). A preliminary study of the ant fauna of Okinawa-Ken, with taxonomic notes. (Japan: Hymenoptera: Formicidae). . Ecol. Stud. Nat. Cons. Ryukyu Isl., 2, 121-141.
  • Yamauchi, K. (1981). Taxonomy and ecology of the ant genus Lasius of Japan. . Nature and Insects, 16(3), 9-14.

担当者

寺山 守・山内克典