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アシナガキアリ属

Anoplolepis


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学 名

Anoplolepis

原著論文

Santschi, F. (1914) Voyage de Ch. Alluaud et R. Jeannel en Afrique Orientale (1911-1912). R市ultats scientifiques. Insectes Hym始opt俊es 2. Formicidae: 41-148. Paris.

解 説

中型のアリで発達した複眼を持ち,触角は11節からなる。触角柄節は長く,頭部後縁をはるかに越える。触角べん節はすべて幅より長さの方が長い。小あごひげ,下唇ひげはともに長く,PFは6,4。胸部背縁に溝を持たない。後胸は小さく退化して,中胸と明瞭に区別できない。また前伸腹節と腹柄節は刺や歯状突起を持たない。
アフリカを中心に22種が記載されているが,日本および東南アジアからはアシナガキアリ1種のみが知られている。

文 献

  • Voyage de Ch. Alluaud et R. Jeannel en Afrique Orientale (19111912). R市ultats scientifiques. Insectes Hym始opt俊es 2. Formicidae: 41148. Paris.

担当者

寺山 守・久保田政雄